Twitterやってるよ

小学生の子どもを持つ主婦がコンビニバイトを選んだワケ

コンビニ

こんにちは!
コンビニバイトが楽しくて仕方ないぴょんだよ☆
今回はそもそもなんでコンビニで働こうと思ったん?という「プロローグ」的なことについて書きます(^^)

確かに、いろんな仕事があるのにどうしてコンビニにしたんだろう?

スーパーのレジ係とかでも良かったんじゃない?

ぴょん
ぴょん

あ~それね~。

結局何が一番ゆずれないかなのよね。

う~ん…時給とか?

ぴょん
ぴょん

それも大事。

でも、ほとんど変わらない時給ならこっちの仕事がいいな~とかそういうところかな。

結論:近くて好待遇だったから。

当り前のような結論ですが…
ぴょんが働いているコンビニは徒歩圏内(徒歩5分以下)です。
夏場は暑いので自転車で通ってるけど、基本的に歩いて出勤してます。

しかもお店の駐車場からは子どもたちが通う小学校も見えて、なんなら小学校との距離はコンビニの方が近いです。
この近さこそ決めての1つになったものです。

後はやっぱり待遇ですよね。
小学生の子どもが2人いるので、子どもに何かあった時休めるかどうかなどもポイントでした。

ざっくりしたプロフ

じゃあどうやって探したのか?決めたのか?を主婦の一例として紹介します。

外で働こうって思って求人を見るようになった

下の子が小学生に上がって、一人きりのフリーな時間が格段と増えました。
幼稚園に通わせていた頃から思っていた、「下の子が小学校へ入ったらバイトとかしてみよう」と思っていたので、3月頃から求人を見ていました。

今はフリーペーパーだけでなくindeed( https://jp.indeed.com/ )などのネット求人も豊富ですよね。
ぴょんはindeed見るのが好きです。
CMが流れるようになる前からindeed見まくってました。
ものすごくマニアックな求人もあって面白いんです(笑)

コンビニで楽しく働いている今でも時々「もし仕事を変えるなら…」と空想して自分にとって魅力的な求人を探してみたりしています。

え…?

いいのが見つかったら仕事変えるの?

ぴょん
ぴょん

目ん玉飛び出るくらいいいのがあったら応募しちゃうかもね。

それに子どもの成長に合わせて変えてもいいと思ってる。

当時、求人を見ていて思ったこと

  1. 近くて無難な夕方までの仕事
  2. 遠くてやってみたい長時間の仕事
  3. 近くてやったことがない時間を選べる仕事

求人を見てる時、私の目に留まるのは大体このいずれかでした。
パート、あるいはバイトとしての雇用希望だったので、正社員や契約社員などの求人は見ていませんでした。

それぞれに対する私のイメージは以下です。

1.近くて無難な夕方までの仕事
私目線で、主婦バイトやパートさんがたくさんいそうなスーパーのレジや飲食店のホールスタッフ、倉庫内作業などです。
ぶっちゃけると私は学生時代ほとんどバイトもしたことなかったので、レジ操作もお金扱うなんて怖いしオーダー取るとかも出来る気がしなくて不安でした。

2.遠くてやってみたい長時間の仕事
個人的にやってみたいと常々思っているWEB制作やデザイン系のお仕事です。
朝はゆっくりですが夕方~夜までの勤務のもの、また電車等を使わなくてはいけない距離のものが多く、とりあえず帰りが遅くなりそうでした。
あと実務経験がほぼないので、採用自体厳しそうかな(T T)

3.近くてやったことがない時間を選べる仕事
コンビニです。
それこそレジ操作もあるし接客もあるしコピー機やらなんやら対応たくさんありそうですよね。
クレームとかも多いんだろうなぁ、心折れないかなぁ…と思ってました。

あとは自分の中でいろんなものを天秤にかけていくだけ。
やりがいか、働きやすさか…あとは家庭の中の諸事情とか。

夫の希望なども聞きつつ、最終的に子どもとの暮らしを優先しました。
やりたい気持ちは私の勝手。
子どもが幼いうちは、子どもたちにとって過ごしやすい道を選ぼうと思いました。

ぴょん
ぴょん

これでも結構葛藤したんだよ

コンビニを選んでも良いと思ったワケ3つ

1・2・3

「コンビニが良い」というよりも「この店舗が良い」という理由ですが…

1.これからオープンする新店舗だったから

一番の理由は求人で載っていたコンビニが「これからオープンする新店舗だったから」です。
しかも新人研修についてはすでにある店舗ではなく、実際に働く新店舗での事前研修付き!

レジ未経験・接客も不安な私にはいきなり現場に!ではなく、この練習期間があるのがとてつもなく魅力的に見えました(笑)
新店舗ということもあり、採用人数も多そうなので採用してもらえる可能性もすごく高そうですしね。
面接でお話だけでも聞いてみようという気持ちになりました。

2.面接時に聞いた従業員への待遇が温かい

実際に面接にいってみて、ここで働けたらいいなぁと思いました。

「お子さんのいる主婦の方は、必ずお子さんを優先でお願いします。」

オーナーから言われて一番心に響いた言葉です。
経営者の口からそんな言葉が出ると思っていなかったので、余計に印象的でした。

子どもの急な病気や学校行事などでのお休みは、後のこと(シフト)は何も気にせずすぐ言って下さい。
夏休みなどの長期休暇の際も、シフトについてはご相談承ります。
小さなお子さんが家に一人きりになるのは不安です。
出来るだけお子さんと居られるように、遠慮せず申し出てください。

こちらも同じく、オーナー側からの言葉。
子どもを持つ母として、これ以上ない待遇だと思いました。
そういう風に言ってくれる職場が、いったいどれくらいあるでしょうか?

それから、ちょっとイレギュラーな事態だったのですが、オーナーの奥さんと私の母校が同じということでした。
奥さんも面接には同席していたのですが、その奥さんが私が在籍していた学科(ビジュアルデザイン科)のことをよくご存じで、「お店をしていくならこの人(ぴょん)が絶対欲しい!」と履歴書を見た段階で熱望して下さっていたようでした。

面接終了後、奥さんが駆け寄ってきて「あなたのことは必ず採用します。ぜひうちに来てください!」ととっても嬉しそうに見送ってくれました。

ぴょん
ぴょん

ちなみに奥さんはぴょんとは違う学科の卒業生でした。

「ビジュアルデザイン科」というのは、主にグラフィックデザインの基礎全般を学ぶ学科です。
なのでPOPやチラシなどを作ったりするのは自慢するような腕前ではないですが得意です。

3.興味があったことを学べそう

少々マニアックですが、ぴょんは自分なりにいろいろチャレンジしてみた結果、マーケティングの力というのをつけたい・学んでみたいと思っていました。

知っている方も多いと思いますが、コンビニ業界というのは毎週のように新商品が発売されるめちゃくちゃスピードの速い業界です。
そんな企業がどういう風に新商品や販促を出し、また行動心理学をどう使っているのか、そういうことを知れたら面白そう!また、中で働けば全貌とは言えないが少しはわかるんじゃないか?と思いました。

マニアック過ぎて、この動機は面接では言ってません(笑)

実際にコンビニバイト選んでみてどうだった?

そうはいっても理想や建前と現実は違うでしょって思いますよね。
なので私の感想を載せておきます。

オープン前研修はめっちゃ勉強になる

まず、事前研修がしっかりあるのがめちゃくちゃ良かったです!

通常、コンビニの既存店で新規にバイト採用される場合は、最低限のマニュアル動画を見た後いきなり現場の中に出て学ぶパターンが多いと思います。

実際に、うちの店舗でもオープンより後に入ってくる人たちは初日こそ店長の付き添いでいろいろ指導されてますが、あとはその場その場で先輩クルーから教えてもらってね!という感じです。

オープン前研修の時は、本部のトレーナーさんが来て、採用者が一度に説明を聞き、互いを練習台にして接客やレジ操作などを練習しました。
これを何日かに分けて行い、また開店前作業中の店内で最初のお店作りの手伝いなども少ししました。

店舗の責任者ではなく、本部のトレーナーさんから直接指導いただける機会というのはめったにありません。
このトレーナーさんが教えるのも育てるのもめっちゃ上手くて本当に尊敬してます(しかもカワイイ)。

ぴょん
ぴょん

これが研修のプロかぁと感動しました

立地などによるだろうけど、ぶっ飛んだクレームはない

家から近い…ということで、勤務先店舗は住宅街に近い大通りにあります。
オープンから2年が経ちましたが「マジムリ!!!」みたいなクレームはめっったに起きません。
夜勤さんはめんどくさいお客さま(大体酔っぱらい)も時々いるようです。

平日の昼間に勤務しているので、会社員のお昼と近所のおじいちゃんおばあちゃんのスーパー替わりの利用が多い店舗です。

有言実行、オーナーに感謝!

子どもの急な発熱、インフルエンザなど実際に起きた時、連絡するとすぐに「お大事に!あとは任せて!」と返事をくれます。
場合によってはシフトがかつかつな時もあるのですが、「これはうちの信念だから」と従業員を大切にしてくれます。

実は今新型コロナウイルスの影響で、夫の要望からバイトをお休みして子どもたちと家にいます。
いつまで続くかわからない状況下ですが、「命に係わる各家庭の方針です。気にしなくて結構ですよ。」と言って下さいました。

仕事内容は多岐にわたるので忙しい

コンビニバイトといえばレジ対応なんでしょ?って思うのですが、実はやることいっぱいあって忙しいです。
学生バイトさんは「コンビニってこんなにやることあるって思わなかった…」と良く驚いてます。

レジは最低限の仕事ですが、それでも宅配便や自賠責保険の扱い、チケットの販売、フリマアプリなどの発送受付など、特別なオペレーションがいるものがたくさんあります。

店内の掃除はもちろんですが、陳列の整理や品出し納品の片づけ、FF(ファストフーズ)とよばれるからあげなどの商品の調理など、スーパーなどでは分担されている仕事内容をシフトに入っている人数(大体2人)でこなさなくてはいけません。
もちろんその間に互いに休憩をとったり、電話対応、発注作業なども入ります。

ぴょん
ぴょん

いろんなことを順序を考えて素早く作業していくよ。
一つ一つは難しくないんだけど、接客の合間にしないといけないから単純に忙しい。

でも楽しい!

結局合うか合わないかは個人差があるし、人間関係がどうというのは運に尽きると思います。

ぴょんはコンビニの仕事が楽しいです!

オーナーはじめ、バイト仲間に恵まれているというのもありますが、毎日楽しい。

「今日は暖かいから辛いものが出る日だな…」といった売れ行き予想を察知をしながらFF商品を作ったり、「これをここに置いたらどう?」と売れ行きの悪い商品を位置替えして実験したり、どのタイミングでセールストークすればお客さまの耳に入るかな?と試してみたり…

とにかく毎日実験。トライ&エラーです。
成果が出るとめちゃくちゃニヤニヤするし、売り場が完璧になると美しいと感じます(笑)

ある程度の妥協があって入ったつもりでしたが、本当に気に入っていて体一つしかないのが悔やまれます。
もっとやってみたい。夜勤もしてみたい。他のチェーンも体験したいなど。

こんなにわくわく出来る仕事だと思ってなかったです。
記事書きながらこれからもがんばるぞー!という気持ちが湧いてきました。

以上、ぴょんのコンビニとの出会いと感想でした~。

コメント