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子どもと作る晩ご飯「2色そぼろ丼」

子育て主婦

子ども向けの料理本を使って子どもたちの興味をそそる

先日、子ども向けの料理本を図書館で借りてきてさりげなく?リビングに本と一緒に置いています。

当初全く興味なしで「だめだこりゃ」と思っていたのですが、この数日の間に何度かお料理をしたのもあって少し興味を持ったようでした。

「この本に載ってるのでなにか作りたいものある~?」と本を開きながら聞いてみると、娘の目に留まったのは簡単そうで、おいしそうなそぼろ丼でした。

興味を持った時がチャンス!
ちょうど買い物に行こうと思っていたので、せっかくやる気になってるんだしと思い「鶏ひき肉」を準備。

家にいろいろと材料はあるんだけども、うん、こういう時は子どもの興味を優先で!

材料

  • たまご…4個
  • 鶏ひき肉…300g
  • しょうゆ…適量
  • みりん…適量
  • 砂糖…適量
  • 塩 …適量
  • 料理酒…適量
  • ごはん…みんなの分

すみません。
最初、借りてる料理の本を見て作るつもりだったんですが、いつも作ってるそぼろと味が全然違う感じだったので、結局「母の目分量」というレシピになりました(笑)

参考にはしたので、最後に本の紹介もさせて頂きます 。

ぴょん
ぴょん

ほんま適当人間でごめんなさい…!

作っている時の様子

今回はまず包丁も使わないし、工程もそんなにないので「炒りたまご担当」と「鶏そぼろ担当」にわけました。

たまごの方がササッとできるので、6歳の息子に。
たまご担当のおいしいところは、たまごを割れるというところです(笑)

私もそうでしたけれど、小さいうちはたまごを割るっていうのがなんだかとても楽しくて素敵なアクションでした。

常に完璧には出来ませんが、今日もボウルの中に上手く割ってくれました。
菜箸で混ぜるのも簡単に出来て楽しい作業です。

鶏そぼろは先にポリ袋で調味料と一緒に味付けしてからお鍋で炒りました。

汁気が飛ぶくらいまでじっくりいためる地味な作業が続きます。
娘は途中で飽き始めたようでした。

なんとか我慢して汁気を飛ばして完成。
炊きあがったご飯を丼に持って、具をたっぷり乗せました♪

付け合わせは作り置きしていた「オクラのおかか和え」です。
それからわかめと豆腐のおみそ汁。

作ってみた感想

そぼろは調味もふくめてとてもつくりやすい&失敗しにくいメニューだと実感しました!

これぐらい簡単なら、慣れてきたら子どもたちだけでも作ってくれそうかも♪
夏休みや冬休みなんかの、長期休み中のお昼ごはんにぴったりだと思います。

「たまごと鶏ひき肉300g買ってきてね。」なんてお使いも出来そうです。

子どもたちの方はというと、工程が少なすぎて少し物足りないなぁという顔をしていました。

付け合わせとか、すでに作ってあったので本当にすぐ出来てしまって、私の方は嬉しいのですが(笑)子ども的には残念に感じたのかもしれません。

食べる方もぱくぱく進んで、あっという間に晩ごはん終了でした。やったー!
そのうち片付けも教えなきゃいけないなぁと思いました。

作って・食べて、終了ではありません。
「作って・食べて・片づけて終了」です。

本当、この片付けが私は一番きらいですけど。

今日参考にしていた本はこちら

今日参考にしていた本を紹介しておきます。
森野熊八のかんたんお料理教室〈1〉ごはん・めん・パン
※すずき出版の書籍紹介ページに飛びます。

図書館は子ども向け実用書の宝庫!

図書館に行くと子ども向け実用書コーナーみたいなのがありまして、そちらにけっこう料理本が並んでいました。

「ひとりでできるもん」とか、経年で色褪せちゃってる超懐かしいものが並んでます。

ぴょん
ぴょん

「ひとりでできるもん」めっちゃ見てたわ~
娘は「まいんちゃん」、息子は「クックルン」です。

お菓子の本も小学生ぐらいから作れそうな簡単レシピのものとかも結構あって、順番に借りています。(作るかどうかは別ですが…)

テクノロジーや職業系の本も沢山あって、これは「こういう本があるんだ」と気づくだけでも価値あるものだなと思いました。

図書館まで子どもの自転車ではちょっと距離があるのでなかなか連れてはいかないのですが、自分の目で見て、気づいて、興味を持った本をどんどん読んでほしいと思っています。

小学校の図書室も同じなんだけどな~
面白い本を探すのはまだ難しいみたいです。

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