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お家で楽しめる食育<キュウリ観察>

子育て主婦

今年は種まきからチャレンジ

今年のキュウリは生協のカタログに掲載されていたミニキュウリ「ピノキオ」という品種にしてみました。
水で膨らむジフィーポットと種のセット売りだったので準備も楽々です♪

苗から育てようと思ってる方は「移植する時のポイント」から読んで下さいね。

品種とは?

スーパーで見かけるものだと、ジャガイモやさつまいもがわかりやすいと思います。

ジャガイモでいうなら「メインクーン」や「男爵」、サツマイモなら「紅はるか」や「鳴門金時」が良く知られている品種ですね。

ほとんどの野菜にはいくつもの品種が存在します。
長い時間をかけて人の手によってより育てやすく・より美味しくと改良されてきた、それぞれの特徴がある野菜たちです。

「ピノキオ」はどんな品種?

「ピノキオ」はプランター栽培にも向いているミニサイズのキュウリの品種です。

甘くかわいらしい、ミニきゅうり。
果実の長さは12~13cm(果重が40g)で収穫します。
果色は濃緑で、歯切れが良く風味があります。
果実の肥大が早いので、朝夕2回の収穫ができます。

カネコ種苗株式会社 http://kanekoseeds-p.jp/products/%e3%83%94%e3%83%8e%e3%82%ad%e3%82%aa/

果実そのものの大きさがミニサイズなので、収穫できるサイクルが早そうですね。
普通のサイズのキュウリも成りだすと結構早いので、ピノキオがどれくらい早いか今から楽しみです♪

種まきから移植までの様子

まずはジフィーポットを水で膨らませます。
水をたっぷり与えてしばらくするとぱんぱんに膨らんでいます。
ずっと眺めているのも面白いですよ ♪

種を2~3粒ずつまきます。
1つじゃダメなの?という疑問があるかもしれませんが、種は10個あれば必ず10個とも発芽するわけではないのです。

まいたのに発芽しないと、種まきからやり直しになることもあります。
季節はどんどん進みますので、栽培に適した時期を逃がさないためにも、育つ過程で間引く前提で種をまきましょう。

ぴょん
ぴょん

間引くときは見守ってきただけにちょっと悲しいよね…

たまに空いてるプランターとかに植えてみたりしてる。

植えてから芽が出るまでは毎日わくわくしながら水やり。

芽が出始めるとどの芽が育ちがよさそうか観察しながら見守ります。
成長とともに少しずつ日当たりへ移動させます。

キュウリらしい本葉が広がってきたら大成功!
プランターの準備をします。

移植する時のポイント

本葉が3~4枚になり、ポットから根がはみ出てきたら移植(定植)の頃合いです。

たっぷり土を入れたプランターにポットが隠れるくらいに植え付けます。
茎が風などで折れないように、支柱(割りばしでもOK)を差してあげるとなお良しです(^^)

茎が伸びてツルが出始める前に、絡みやすいネットなどをつけてあげましょう。
(ネットはお店によるけど、100均でも売ってるよ)

夏のお世話ポイントは水!

5月も後半となれば、気温がぐんぐん上がってきて半袖で過ごすことも増えましたね。
ということは、プランターの土の渇きも早くなっていきます。

田畑など地面へ直接植える「地植え」と違い、プランターの土には限りがあります。
この土の量こそ「プランターだとうまく育たないんじゃ…」の理由です。

地植えの場合、夏場でも表面の土を少し掘り返すと下の土はヒンヤリとして湿り気(水分)があります。

しかしプランターの場合は、真夏の高温だとプランター内の土全部がカラカラに乾いた状態になることもあるのです。

なので、気温や天気に合わせて一日に1~2回の水やりを忘れないようにしましょう!

出来ればしたい「追肥」

移植して2~3週間ほど経ったころから、追肥してあげるとより育ちがよくなります。
追肥というのは液体タイプ、顆粒タイプなどあり、使い方や量、与える期間についてはそれぞれの使用方法をよく読みましょう。

私は場所を取らず使いやすい液体肥料をよく使っています。
液体肥料は水で薄めて水やりをするように土にかけて与える肥料です。
空の2Lサイズのペットボトルなどを使うと使いやすいです。

肥料はたくさんあげれば早く育つわけではないです。
肥料が濃すぎる(多すぎる)ために生育に悪影響を及ぼす「肥料当たり」という言葉があるほどです。

肥料当たりは人間でいう「食当たり」と同じです。
欲張ってたくさん与えないように気をつけましょう。

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